光通信

5Gで再び注目を集めている光通信部品では、アイソレーターを中心にパルス発振が得意なYAGレーザ溶接機が好評です。

当社のYAGレーザ溶接機は、2~4点を同時に溶接する「同時分岐」が可能で、それぞれのレーザ出力のバランス調整も高精度を誇ります。複数ラインで同時溶接することで生産効率を向上させるほか、軸をずらすことなく複数個所を同時に溶接する場合に重宝します。

また、「高い位置精度と生産品質」へのご要望には、各種レーザ溶接機を搭載したシステムソリューションでお応えしております。

アプリケーション

サンプル例 鉄系/円柱の突合せ/回転シーム/レーザ溶接
サンプル例 鉄系/平板/スポット溶接/レーザ溶接

ピックアップ「同時分岐による、同時多点のレーザ溶接」

同時3軸分岐レーザ溶接のイメージ

1本のレーザ光を「分岐ミラー」で複数本に分割することにより、同時に複数個所(複数ワーク)を溶接する方法を「同時分岐」と呼びます。
1本のレーザ光を100%とすると、同時2分岐では50%のレーザ光が2本のファイバーから、同時3分岐では33%のレーザ光が3本のファイバーから同時に照射されます。
光通信の分野では、光軸に関わる部品を位置ズレやひずみなく溶接するため、当社製のYAGレーザ溶接機(同時3分岐仕様)が多く採用されています。

ピックアップ 「システムソリューションによる“お困りごと”解決」

当社の加工アプリケーション技術と自動化技術で、お客さまの困りごとの解決策を提案します。

これらの課題にお困りであれば、ぜひ当社のシステムソリューションをご検討下さい。

加工シーン

鉄系円柱部品の回転シーム溶接 / ファイバーレーザ溶接機「MFシリーズ」

銅端子の重ね溶接 / YAG-SHGグリーンレーザ溶接機「ML-8150A」

推奨機種

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